2017/09/12

最近のナマケモノの生態 〜ブログ更新とおすすめスマホ〜

おはようございます。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)

最近、ブログをサボりがちでどうしているのかと言うと…
なんと長編小説を頑張って書いています!

珍しくここ最近(この夏?)は毎日書いているんですよ!
そっちに重点を置いているものだから、今度はブログが書けないという現象が。
いや、言い訳ですね。ハハ… (^_^;)

しかも!
私のスマホが古すぎて、バージョンが対応してないとかで、ブログの管理画面を開けなくなったのですよ!
それもあってPCからしか更新ができなくなるというアクシデント!
前から私のスマホの古さには定評があったんですが(ポケモンGOすらできない)。

買ってからそんなに経ってないんですけどね。
ポケットに入れたいから、あんまり大きいやつは嫌なんですよ。
できるだけ小さいやつを、と思って選んだらバージョンが古かった…。
一応、Xperiaなんですけどねぇ。

みなさんには、スマホは新しいやつを買うのをオススメします。
あと、私が今使っている古いXperia(SO04-E)は変換が非常に残念なので、オススメしません。
本当にあり得ないぐらい残念です。(つД`)ノ
一つ一つ単語で変換しなければいけない。助詞つけたらもう終わりです。
やっぱりiPhoneが変換完璧だったよなぁ。←遠い目

と、なぜかスマホの話になってしまいましたね。
最近、たくさん本を読んでいるのでそれらの感想も書きたいのですが、そろそろ小説執筆に戻ろうと思います。
なんせ仕事前の短い時間に執筆しているので。今書かないと書く時間がないっ!
(帰ったらのんびりしちゃうんですよね、意思が弱い…)

小説の感想はまた次回(次回っていつかな 笑)!
それでは、また。(^-^)/
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2017/09/06

住野よるさんって…!

おはようございます。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)

前回、住野よる氏の作品紹介の記事を書いた後、住野氏が男性であることを知って、
非常に驚いております。Σ(・□・;)

住野氏からすれば、言われすぎてうんざりしているかと思うのですが…。笑
でも私も言いたい!住野よるさんって男性だったんだ!

いやね、名前からしてどっちもいけそうな感じではあるんですよね。
でも『君の膵臓を食べたい』とか、女性が書いてる感じがしたんだよなぁ。
『また同じ夢を見ていた』も女の子が主人公だし(ってこれはちょっと変わった女の子だから分からないけど)、
何より文章が繊細な印象だったんですよね。

本の装丁もすごく柔らかなパステルカラー(と言って良いか不明ですが)を使用されていて、
絶対女性なんだと思ってました!
しかもすごく若い方なんですね…。私とあんまり変わらない。
いや、自分が若いって言ってるんじゃないですよ。作家さんとして若い方だなぁ、と。

最近は若い作家さん多いですけどね。私も頑張らないとなぁ。←遠い目

話は戻りますが、私は昔、有川浩さんのことを男性だと思ってました。
やっぱり名前が「ひろし」さんと読むのかなと思ったから。
実際は「ありかわ ひろ」さんです。←ってみんな知ってるよ

作品を読んで、やけに女性特有の話に詳しいな、行き届いているな、とは思ったんですけど、
名前のイメージって大きいですよね。
後で女性だって知って、「なるほど」と大変納得したのを覚えています。
今から考えると、なんで男性だと思ったんだろう、ってぐらいの感じです。笑

こういう驚きとかギャップみたいなのって、気づいた時嬉しいですよね。
誰かにすぐに話したくなります。
その誰かがすでにその話を知ってたら、勝手にすごく残念な気分になる。笑

そんなところで、今日は終わろうと思います。
では、また。(^-^)/



2017/08/29

まだ間に合う!読書感想文にオススメ 『また、同じ夢を見ていた』

こんばんは。ナマケモノです。(*´ー`*)

もう夏休みも終盤ですね。
大学生はまだもうちょっとあるか。良いなぁ。

学生のみなさんは、夏休みの宿題は終わった頃でしょうか?それとも今慌ててやってるところでしょうか?
因みに私は学生時代、夏休みの宿題は早めに終わらせて後はのんびり思いっきり遊ぶ派でした。
だって宿題終わってなかったら、気持ちがゆっくり出来ないでしょ。宿題やらなきゃ、と心の片隅でいつも案じながら、遊ぶなんて小心者の私には辛いことだったのです。(^-^;

ところで!読書感想文はもう皆さん書き終わったでしょうか?
もし、もしまだだったらちょっとだけ参考になるかもなので、ちょっとお付き合い頂けると嬉しいです。

今日、ご紹介する作品は今『君の膵臓を食べたい』で、一躍有名になった住野よる氏の小説。

『また、同じ夢を見ていた』

一言で言えば…
心がざわざわする小説だった。
何となくもの悲しい…そんなお話。
終わりはハッピーエンドなのだろうなと思うけど、でもやっぱりちょっと切なくて、ちょっと寂しい。

主人公は小学生の女の子。
彼女の友達は、尻尾の短い彼女と南さん、アバズレさん、そしておばあちゃん。
学校で出された「幸せとは何か」の宿題の答えを、必死で見つけようとします。
彼女は、時には自分で考え、時には友達の助けを借りながら、自分の幸せが何なのか、隣の席の大人しい彼の幸せは何なのかに迫っていきます。
そんな中、彼女に訪れる不思議な出来事の数々。
彼女は幸せを見つけられるのでしょうか…


「幸せとは何か」
難しい問いですね。大人でも難しいです。(*´-`)
逆に大人の方が難しいものかもしれませんね。

この作品には明確なテーマが、用意されているので、読書感想文にはもってこいだと思います!(*^▽^*)
すごく書きやすい題材ですね♪
今からでも、割とサクッと読めるので夏の終わりに一度読んでみてはいかがでしょうか。(*^^*)

それでは、また。(*´-`)


2017/08/28

セカイノオワリからハジマリへ

こんばんは!久方ぶりですっ!笑
ナマケモノです。(*´ー`*)

最近ちょっと SEKAI NO OWARIに浮気してて(この二、三週間ほど)、久しぶりにゆず聴いたら、何か安心しました。
って、いきなり通勤のお供の音楽の話です。音楽を聞きながら、本読んでるんです、いつも。

いや、 最近ね、SEKAI NO OWARI好きなんですよ。
でもね、あの独特な世界観はちょっと不安にさせられたりもするんです。たまに。(^-^;
ホントに不思議な世界観で、ファンタジーっぽい曲が多いですよね、彼らの曲って。
で、その異世界な感じが、私を不安に(不安定に?)させるんだろうなぁ。(*´-`)
多分、そんな世界観が彼らの魅力なんだと思うけれど♪(*´ー`*)


不安だとかなんだかんだ言ってますが、 SEKAI NO OWARIは本当に結構好きなんです。
Fukaseさん、英語すごく上手だし、声も柔らかい感じで、私の好きな声質です。
いや、ホント発音良い人の英語ってずっと聴いてたくなりますよね~。
私、こないだ初めてdragon night聴いて、びっくりしましたもん。発音の良さに。(*´-`)

ドラゲナイって言葉は知ってましたけど、本人が歌ってるのって聴いたことなくて…なんか思ってたのと違う!?って。笑
良い意味で予想を裏切られましたね。
聴いたことない人(あんまりいないと思うけど)、ぜひ聴いてみてください!
すごく上手だから。英語。(*^^*)

ここ数年、ほぼゆずしか聴いてない中で、たまたまCMでRAIN聞いて、ちょっと良いななんて思ってたら、たまたまMステでゆずが出てる回に一緒に出てて。
だから、ちゃんと聴いたんですよ。
あ、良いなって。
で、後で他の曲(「RPG」とか「Hey ho」)をYouTubeで聴いて。あれ?これ知ってるわ!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
しかも結構好きなやつ。
ってなった訳です。

最初、セカイノオワリとか言うから、何かテロ的な意味合いかと思って、恐いグループだな、なんて思ってたんですが、全然違った!
セカイノオワリのような辛い日々に残っていたのが、今の仲間と音楽だったから、セカイノオワリからハジメヨウって意味らしいです(細かいニュアンス違ってたらごめんなさい)。素敵ですね。

しかもFukaseさんとNakajinさんはゆずが好きだと言うじゃないですか!素晴らしい♪
ますます応援したくなりますね。(*^▽^*)

本を選ぶときも、新しい作家さん開拓になかなか踏み出せない保守的な私。音楽はさらに顕著で、ゆず一本に絞っていた始末。
しかし!ここにきて、新たなセカイが開けてきたかもしれません。

上手いこと言ったところで、また。(*^ー^)ノ♪←どこが
2017/08/11

夏休み読書感想文にオススメ 「君の膵臓を食べたい」

こんばんは、ゆけむりです。

久々すぎてレアキャラになってますが、今日は先日読んだ本の紹介をします。

皆様、巷で話題の住野よる氏の『君の膵臓をたべたい』ご存知でしょうか。
ほとんどの方がそのタイトルを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
タイトルだけ見るとなんだか、恐怖映像を思い描いてしまいますが内容は全く違います。

主人公の男の子と、クラスメイトの女の子の軽やかな会話で物語が進んでいきますが、常に死がつきまとっているという少し切ない話です。
なんだか分かりませんよね。
でも、お互いすごく死について繊細に考えているんだと思うんです。
目の前に迫る死について、遠いものと思っていたものが実はすごく近いものだった時どうするのか。
どうしたらいいのか。
歳を重ねてもどうしたらいいのか分からないけれど、高校生のこの本の主人公達は懸命に考えている感じがしました。

本自体は、薄くてサラッと読めちゃいます。
ラストは個人的にはちょっと残念な感じがしましたが、人によっては逆に良いのかもしれません(ナマケモノがそう言っていました)。

ちなみに現在映画で絶賛公開中。主演は浜辺美波と北村匠海。
役者さんはあまり知りませんが、ちょっと気になります。
映画版はラスト変わったりしているのでしょうか?気になります。

そういや最近、文庫本も出たみたいなので手に入れやすくなりました。
皆さんもぜひ読んだり、観たりしてみてはいかがでしょうか。
夏休みの読書感想文にもオススメです!