2017/04/23

速読の方法は…

こんにちは。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)

外が暖かくなってきて、嬉しい今日この頃♪
こんな日はお出かけ!
なんですが、昨日は図書館に行っていました。

私、図書館がすごく好きなんです。
本がたくさんある場所というのは、何だかワクワクしてくるんですよね。(*´∀`人 ♪
かなりの頻度で行っています。
というか、職業柄平日は毎日図書館には行くことになるんですけどね。
休みの日まで図書館に行きます。好きすぎて。笑

書店ももちろん好きなんですが、図書館だと無料ですし、
あるもの全部を気軽に借りられるのも魅力ですよね。
なので、いつも図書館に行ったら、あれもこれも読みたいっ!と、たくさん借りてしまいます。
ですが、案の定期限内に読み切れず…返さないとっ!ってなります。(^▽^;)

本は子供の頃からよく読むのに読むスピードはあまり早くないんですよね…。
速読の本も読んでみたことがありますが、上手くいきませんでした。( ノД`)
皆さん、どんな方法で速読をマスターされてるんでしょう?

私もやっぱりたくさん読みたい!
なので、一念発起して、速読をマスターしようと思います!(←とここで宣言してみる)
経過もここに載せられたら、と思います。(*^^*)
(載らなかったら上手くいかなかったんだな…と思ってやってください 笑)

良い方法を検証してみますね。(」*´∇`)」

面白い作品を書くためには、やはり多読は必須ですよね。
作家さんって皆さん、超がつく読書家さんばかりですしね!

それに何より、自分が面白い作品をたくさん読みたい!
小説だけじゃなくて、色んな知らないことが書かれた本を読んでみたい!

という訳で、速読にチャレンジしてみようと思います。
もし効果的な方法をご存知の方いらっしゃったら、ぜひ教えてください!o(^▽^)o

それでは、また。(^^)/
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2017/04/21

ドラマ「心がポキッとね」&藤木直人さん語り

おはようございます。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)

昨日、ゆけむりが紹介してましたが、ドラマ「心がポキッとね」、私も一緒に見てました。
一緒に生活してるとネタがね、被るんですよね…。(^^;)
でも書きたいので書きます!笑

結構、重いテーマが含まれているにも関わらず、ときおりクスッとさせる会話が出てくるんですよ。(*´∀`人 ♪
掛け合いって私すごく好きなので、会話で笑わせてくれるものは、お芝居でも小説でも「良いなぁ」って思います♪
私もそういうのを書いてみたいっ!

で、昨日言ってたように、二年ほど前に私が録画した中に入っていたのです。
あの大ヒットした星野源さんの「SUN」が主題歌だったっていうのは知っていて、
ずっと見よう見ようと思ってはいたのですよ。
思ってるだけでしたけど。笑


SUN(通常盤)


「SUN」の曲自体はいつの間にか知ってて、TSUTAYAでCD借りたりもしたので、
カラオケでは歌うんです(^^♪

話が逸れましたが、いつも番組改編やドラマ開始時期には、気になるものをチェックしていて、
録画をするのは良いんですが、なかなか見ないという…。
そして、HDDの録画がたまりにたまっていく現象…。(*_*)笑
しかも初回が録れていないこともしばしば…。
皆さんはそういうこと、ないですか?

今回見た「心がポキッとね」は、何故録ったのかというと…
藤木直人さんが出演されていたからです。
結構好きなんですよね、藤木さん♪

一番好きだったのは、「シバトラ」の時のギャング(?)のキャラクターですね。あれはかっこ良かった。(〃▽〃)
小池徹平さんの童顔刑事(これまた良いキャラでした!)と藤木さんのギャング、あと塚地さん。
チームワークが凄く良くて、会話も楽しいドラマでした。

あ~、でも「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」の毒舌キャラ(十倉)も良かったですよね♪
これも掛け合い、会話が大好きでした!
「ホタルノヒカリ」も面白かったなぁ。
これも掛け合いが面白かったんだよな…(って、そればっかりやん 笑)。

あ、「Around40」も何か凄く面白かった気がする。
でもどんなんだったかパッと思い出せない…。

藤木さんのことを最初に「良いなこの役者さん!」と思ったのは、「ギャルサー」だったんですよ。そういえば。笑
あの謎のカウボーイのやつ。
あれも設定が奇抜だったんだけど、段々見てるうちに女子高生たちを諭す藤木さんのカウボーイがかっこよく見えてくる不思議。笑

と、懐かしい作品が色々思い出されますが、タイトルだけ見せられても何だっけ?ってなりますよね。(^▽^;)
藤木さんファンの人はきっと分かるはず。

色々作品は見てきましたが、「心がポキッとね」の藤木さんの役柄は、何だかこれまでと毛色が違う印象でした。
あんな純粋な、邪気のない人っていますか…?全然、裏とかない。笑

藤木さんはいつも割とエリートというか、スマートというか、賢い役柄が多かったように思うので、何か新鮮でしたね。
ご本人もとても頭の良い方ですしね。(^^)

いつの間にか藤木さん語りになってしまった…。
あれ?そんなに私好きだったかしら。

他にもいっぱい好きな役者さんやドラマがあるんですけど、知らぬ間に長くなってしまったので…
その話はまた後日。(^∇^)


2017/04/20

ラブコメディドラマ「心がポキッとね」感想

こんばんは、ゆけむりです。
久々の登場です。

最近はナマケモノがバシバシ更新していたのでご無沙汰していました。
そして、あまり本も読んでいないのでなかなか更新しませんでした……が、漸くネタを見つけた、というわけで。

今から遡って数年前。
阿部サダヲ主演の「心がポキッとね」というドラマ。
皆様覚えていますでしょうか。

 正直私は知りませんでしたが、ナマケモノの録画リストの中に入っていたドラマ集から発掘され、ちょこっと見はじめたら意外に面白くあれよあれよという間に最終回まで見てしまいました。


心がポキッとね【フジテレビオンデマンド】 第1話 恋も、人生も、こじらせてます。この四角関係はめんどくさい【動画配信】


 基本出てくる人皆、どこかが壊れていて何かの拍子にダメになっちゃいそうな人たちです。
主人公の阿部サダヲこと晴太は仕事を頑張りすぎて壊れてしまい、家ではDVを行い、しまいに会社をクビになって離婚しホームレスになってしまいます。
そんな晴太を藤木直人こと心(しん)が拾ってきて晴太は倉庫で暮らし始めます。そして心の恋人は晴太の昔の妻である山口智子だったり、なんやかんやでわちゃわちゃしてなかなか楽しいドラマでした。

 山口智子はロンバケのイメージが強いですが、変わってないですよね。
一時期見かけなかったのでとても懐かしく感じました。最近はCMでよく見かけますね。

 意外と面白いドラマ見逃してるなぁ、なんて感じる今日この頃。
いろいろレンタルしてみるのもいいかもしれないですね。

ゆけむり♨でした。
では、おやすみなさい。

2017/04/19

カウンターが変?

おはようございます。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)

やっと暖かくなってきましたね。
嬉しい限りです(^^♪
冬は肩が凝るので、苦手なのです…。
だから薄着になれるのも嬉しい。

ところで、何だかここ数日、ブログのカウンターの反映が変な気がします。
訪問者様の人数の反映が少ししかされていないようなのです。
(いや、ただ単に訪れてくれている方が少ないということも考えられ…(つД`)ノ笑)
いえいえ、実際に「訪問者リスト」の数と、カウンターの数が合わないのですよ。
どうしてなんだろう…?

どなたか原因が分かる方、いらっしゃいませぬか…?|д゚)チラッ
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教え頂けると助かります。(*^^*)
(って、こんな少ない情報で分かれ、とかちょっと鬼ですね…笑)

ってまた、小説に関係ない話で終わってしまった。(^^;)
また次回、書きますね(←ホントかなぁ)。

それでは、また!(^∇^)ノ
2017/04/17

SS小説『家来セレクション』 -4-

こんにちは。ナマケモノです。(* ´ ▽ ` *)
今日は珍しく夕方に更新です。

というのも、職場のある神戸市に暴風警報が発令され、すこーしだけ早く帰る事ができたのです(^^♪
まぁ、ホントに少しだけなんですけどね。
しかもあまり風吹いてなさそうだったのですが…。あれ?(;゜o゜)
きっとこれから風雨が強まるのでしょう…。

これから帰路につかれる方も多くいらっしゃるかと思いますが、
皆様気をつけてお帰りくださいね。

という訳で、少し間が空いてしまいましたが、SS小説の続きです。
読んで頂けたら、とても嬉しいです♪(*^^*)

SS小説『家来セレクション』 -4-


今度は犬が暗い顔をしてしまった。心なしか肩を落としてしまったようにも見える。
 気を取り直したかのようにパンダが、声をかけようとした時、口を開いたのはずっと黙っていた馬だった。
「お前、なんでひいちまったんだよ?」
 犬の体がビクッと揺れた。
 同時にその場の空気がピンと張り詰めた。
「私は……」
 犬は言った後が続かず、うつむいたまま黙ってしまった。
「まぁ、言いたくないなら良いよ。関係ないし」
 馬は特に興味があった訳でもなさそうに、あくびをしながら適当に言葉を投げた。
「待って。でも犬さんは過去に囚われている気がする。もしここで皆に話すことで、気持ちが軽くなるのなら話してみない?」
 さすが女性ならではの細やかさか。キジが犬を促した。
「嫌なら無理にとは言わない。でも話すことで変わることもあるかもしれない。だってあなたはずっと後悔したまま過ごしてきたんでしょ。コッチの世界に来てからも」
 犬は黙っている。
 キジは犬を黙って見つめた。馬以外の一羽と一匹と二頭の視線が犬に集まる。
 犬は俯きながら、話し始めた。
「そうだ。私はずっと後悔を抱えて生きてきた。もしあの時、あの青年を轢かなかったら……とそればかり考えて過ごしている。でも起きてしまったことは取り戻せない。しかも私は逃げてしまったのだ。すぐに救急車を呼んでいれば……もしかしてもしかしたら」
 犬は前脚で頭を抱えるような仕草をした。実際に頭を抱えたのだろう。
「私はあの日、夜の10時過ぎに駅で待つ子どもたちを迎えに行こうと、車を走らせていた。子どもたちは夜に塾に行っていたから……。当時私には欲しい車があった。その時その車がちょうど対向車線を走ってきたんだ。『かっこいいな』と思って、車に少し目を奪われた。前を見ると交差点の直前だったが丁度信号が青だったので、そのまま横断歩道を通過した……通過したんだ。フロントガラスの左側に人影が一瞬見え、強い衝撃があった。知らずブレーキを踏んでいた。頭が真っ白になってハンドルを握りしめていた。自分の荒い呼吸が耳に入りふと我に返った。慌てて車を降りた。幸いというべきか、不運というべきか、対向車線の車ともすれ違った後だったし、周囲には誰もいなかった。もともと車通りの多い道ではなかった。彼は青と緑のタータンチェックのシャツを着ていて、そこに黒く血が滲んでいた。地面にも血が広がりつつあった。暗くてよく見えなかったはずなのに、何故か頭に焼き付いて離れないのは、彼の鞄についていたキーホルダーだった。あれは地元のサッカーチームのもので、鳥のようなものがあしらわれていた。その生き物の眼が私を見て、責めているように感じた。そしたら急に怖くなった。私は彼を轢いた。そして逃げた……。
 急いで周囲を見回し、見ている人がいないことを確認して車に飛び乗った。後のことはよく覚えていない。多分、子どもたちを乗せて家に帰ったんだと思う。違う道を通って」
 しばらく待機室にいる誰も喋らなかった。いや、喋り出せなかった。
 さっきから横柄な口ばかり叩いていた馬でさえ、地面の一点を見つめ、口を噤んでいる。
「ねぇ、それって1995年の12月3日じゃない?」

続く


お読み頂き、ありがとうございました!o(^▽^)o
いよいよ次回で終わります!(←ん?終わるかな…いや終わる、はず…。)

それでは、また。(^-^)/